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過去の卒業論文・修士論文

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卒業論文リスト


■1991年度
沢村忠慶:千葉県木更津台地の地質層序と古生物

■1992年度
田中秀典:干潟の表層堆積物における貝類の遺骸の分散について(高知大学学術研究報告に公表済み)
長田和人:二枚貝原殻および底生幼生殻による古環境の復元
伊賀秀美:二枚貝類の分布からみた浦ノ内湾の最近50年間の環境変化(高知大学海洋センター紀要に公表済み)
伊予田律子:急激な埋積に対するアサリの反応

■1993年度
鎌滝孝信:下総層群の堆積サイクル構成層の岩相と二枚貝化石から推定される古環境の変遷
神田高広:サラガイ Megaugulus venulosa の年輪から推定される成長様式と古環境
三宮 妙:下総層群から産出するエゾタマキガイ Glycymeris yessoensis のタフォノミーと古生態
岡田 亮:下総層群中期更新世薮層における氷期間氷期サイクルと二枚貝化石のタフォノミー

■1994年度
在外研究のため不在

■1995年度
坂倉範彦:九州古第三紀貝類群集のタフォノミーと古環境
広瀬浩司:九州白亜紀貝類群集のタフォノミーと古環境
正木康朝:千葉県北東部地域の下総層群の貝類群集
真下邦彦:北海道苫小牧周辺の完新統(ボーリングコア)の貝化石と古環境
白土史隆:ナミノコガイの生態と殻形態

■1996年度
杉本 学:熊本県天草下島の姫浦層群上部亜層群におけるコンデンスセクションを中心とした貝類古生態
田中保孝:熊本県天草上島の古第三系千厳山層における貝類古生態
間谷健助:鮮新統唐の浜層群登層の貝化石による古環境復元
鷲巣圭一:鮮新統掛川層群大日層の貝化石密集層を構成する貝化石群の種構成

■1997年度
野崎剛志:前期白亜紀ネズミノテガイ科二枚貝 Plicatula kiiensis の生息環境と古生態
青柳史生:後期三畳紀二枚貝 Monotis の古生態について
菅原憲博:南部北上ジュラ系志事川層群の底生動物化石群集とその生息環境
渡辺 徹:天草地域上部白亜系御所浦層群産二枚貝 Goshoraia crenulata の殻形態
山崎保子:有孔虫化石から見た鮮新統唐の浜層群穴内層堆積サイクルの形成環境
平岡知樹:徳島県勝浦地域の下部白亜系傍示層の貝類群集
赤坂 剛:島根県浜田市中新統唐鐘層の貝化石群集と古環境の復元

■1998年度
河野由紀子:高知市鴻ノ森地域に分布する下部白亜系の層序と動物群
辻野泰之:上部白亜系泉層群の堆積相とナノナビス類を中心とした化石動物群
舩山展孝:紀伊半島南西部中部中新統田辺層群の堆積相と化石群集

■1999年度
長谷宏司:高知県中村市上部白亜系から産する管状化石
三輪和輝:香川県琴南町和泉層群基底部のカキ化石層の古生態
篠崎玲子:現生二枚貝とプテロトリゴニアの殻形態の比較
堀井咲子:タマガイ科・アクキガイ科腹足類による捕食活動の時代的変化
中川優一:高知県佐川・越知町付近における下部白亜系の層序と化石動物群
遠藤 浩:堆積相と化石群集に基づく浅海域堆積サイクルの解明:上部中新統音川層の例
毛利和臣:マルスダレガイ科,バカガイ科,ザルガイ科二枚貝の表面装飾
大野正宏:高知県下部白亜系美良布層の化石群について

■2000年度
斉藤 誠:下部白亜系美良布層の鳥巣式石灰岩
戸村浩士:三畳紀における底生群集の比較と検討
中野智之:鮮新統唐ノ浜層群穴内層から産出する貝化石群集
松本 藍:福井県勝山市杉山川流域における白亜紀前期手取層群の層序と堆積環境
宮原弘明:宮城県気仙沼市ペルム系岩井崎石灰岩におけるウミユリ化石の産状とその分布復元
望月浩司:下部白亜系物部川層群日比原層の化石密集層 −その形成過程と古生態−
吉本将司:高知県羽根岬に分布する古第三系始新統のNereitesについて

■2001年度
藤井隆志:堆積物バイパス型の化石密集層とカキ主体の表生固着型陸棚底生動物化石群集:
       長崎県の下部漸新統蛎浦層基底の例(日本古生物学会にて発表)
関口 穣:現生のマルスダレガイ科を比較対象とした水管潜没型二枚貝の潜没深度の変遷
芝崎晴也:高知県佐川町に分布する上部ジュラ系鳥巣層群・谷地層に見られる小規模堆積サイクルとその堆積環境
高須功治:徳島県上勝町柳谷における下部白亜系物部川層群の堆積環境変遷
福田陽子:日本の下部白亜系に産するサンカクガイ科二枚貝 Pterotrigonia pocilliformis form A, form B の分類再検討

■2002年度
井藤健一郎:インド西部ラジャスタン州から産出する先カンブリア紀のストロマトライトの形態学的研究
岡本泰洋:福井県高浜町難波江における上部三畳系難波江層群N3累層の化石層
中澤 努:福井県高浜町千畳敷における中新統内浦層群の堆積環境
中森 徹:高知県物部村における下部白亜系物部川層群の柚ノ木層下部に見られる化石密集層の形成過程
野村真一:岡山県古第三系(中部始新統〜上部漸新統)前島層に産する蔓脚類化石とその生息場所の推定
      (日本古生物学会にて発表)
宮地 鼓:岡山県牛窓町前島の古第三系前島層に産する二枚貝Isognomon hataii の古生態
      (日本古生物学会にて発表)

■2003年度
門部洋章:大分県玖珠盆地産オイカワ属魚類について
平田正礼:鹿児島県獅子島に分布する白亜系御所浦層群より産した二枚貝Gervillaria 属の古生態および記載

■2004年度
大塚祐輔:長崎県の漸新統七釜砂岩層の層序,堆積層と古生物相
高橋健一:唐鐘層の堆積環境と化石群集

■2005年度
今岡正晴:高知県佐川町ペルム系桂砂岩の化石群
上田直人:高知県佐川地域における上部ジュラ?下部白亜系鳥巣層群の層序と化石群集
塚本祐也:打ち上げ貝類から見た鳥取県における二枚貝の分布

■2006年度度
井上紀子:徳島県の下部白亜系物部川層群から産する汽水性貝類群集とCostocyrena radiatostriata の生息場所
下郡裕之:和歌山県に分布する中新統田辺層群白浜累層の堆積相と堆積学的背景

■2007年度
大石直樹:熊本県御船町周辺に分布する上部白亜系御船層群の化石群集と堆積環境復元
松原 啓:高知県四万十市佐田の上部白亜系石灰岩とその化石
宮坂啓介:兵庫県宍粟市上部三畳系千町層の化石群集
箭野敬典:徳島県上勝町における下部白亜系羽ノ浦層の汽水性貝類群集
二宮 淳:高知県佐川町尾川鉱山周辺に分布する鳥の巣層群谷地層の層序と古環境

■2008年度
岩田朋子:高知県安田町における鮮新統唐の浜層群の層序と化石群集
上田綾乃:現生二枚貝マツヤマワスレの成長線記録
桑原はる佳:安田町唐の浜に分布する鮮新統と穴内層の貝化石群集の定量的分析

■2009年度
伊藤寿恵:鮮新-更新世以後のタマキガイ科二枚貝ベンケイガイ類の形態変化
堀江太郎:現生および化石マテガイ属の分類学的検討
宮崎光幸:リュウキュウサルボウ亜科二枚貝における殻形態と生息環境の関係
山田悠人:宮崎層群高鍋層上部の軟体動物化石群集と古環境の変遷

■2010年度
荒木秀暢:二枚貝タマキガイの殻構造と成長線
林 知範:二枚貝マツヤマワスレの成長輪の形成時期について

■2011年度
出田雄己:鮮新世穴内層からの非洞窟性シラズナガイモドキ科二枚貝の発見とその意義
川上倫史:石川県金沢市前期更新統大桑層のホタテガイ類を用いた酸素同位体比分析

■2012年度
高月崇成:上部鮮新統から産出するコヅツガイEufistulana grandis の形態的特徴と古生態
      (日本古生物学にて発表)
中山健太郎:後期白亜紀二枚貝Anthonia 属の生息場所,生息姿勢と成長パターン
山崎万吏奈:フネガイ科二枚貝Anadara suzukii の形態変異と成長




修士論文リスト


■1994年度
田中秀典:干潟における貝類以外の分散と埋没

■1995年度
鎌滝孝信:更新統下総層群の海進海退サイクルと貝類化石群集

■1996年度
菊地直樹:下部白亜系物部川層群物部層の底生動物化石群

■1997年度
廣瀬浩司:産状から推測される日本産プテロトリゴニア類の生息域と殻の機能形態

■1998年度
田中保孝:熊本県天草諸島の古第三系始新統における海進海退サイクルと底生動物群集の変遷

■1999年度
菅原憲博:南部北上帯におけるジュラ系の堆積サイクルと底生動物群集の変遷

■2000年度
舩山展孝:紀伊半島南西部中新統田辺層群の堆積環境と底生動物群集
田島智幸:ニオガイ科二枚貝の機能形態と穿孔底質の地史的変遷

■2001年度
遠藤 浩:Glycymeris 属(二枚貝)の生息場所とその変遷 −熊本県御所浦地域の上部白亜系の例−
      Glycymeris 属に認められる沿岸域への生息地の変化(2002年度,研究生として;日本地質学会にて発表)

■2003年度
芝崎晴也:上部ジュラ系鳥巣層群石灰岩の形成と海水準変動との関係−小規模堆積サイクルの分析に基づく推定
関口 穣:管棲多毛類の付着痕によるヤドカリが使用した巻貝の判別法
高須功治:西南日本の白亜系に産するヌノメアカガイ科二枚貝の生息場所
藤井隆志:西南日本における古第三紀の浅海底生動物化石群集の進化古生態学的意義

■2005年度
門部洋章:室戸半島西岸に分布する鮮新統唐の浜層群の魚類耳石とその群集

■2006年度
大塚祐輔:高知県の鮮新統唐の浜層群穴内層から産出するFulvia属二枚貝の分類学的検討と古生態
高橋健一:小規模堆積サイクルから読み取る中期中新世貝類の古生態
平田正礼:上部白亜系双葉層群の二枚貝化石群とその本邦二枚貝フォーナの変遷史への位置づけ

■2007年度
塚本祐也:鳥取県の海浜に打ち上げられた貝類遺骸群の解析
城内ふみ:鮮新世唐の浜層群穴内層における二枚貝化石ベニグリの成長線記録とその変動

■2009年度
下郡裕之:和歌山県南西部に分布する中部中新統田辺層群白浜層の堆積環境と底生動物化石群集
箭野圭典:徳島県上勝町の下部白亜系汽水生貝類群集とTetoria sanchuensis の古生態

■2011年度
松原 啓:二枚貝Amussiopecten praesignis の酸素同位対比:鮮新世最末期の氷期-間氷期サイクルと季節性との関連
      (日本古生物学会にて発表)
伊藤寿恵:鮮新統穴内層産Glycymeris Veletuceta 亜属種群の分類学的検討
      (日本古生物学会にて発表)
山田悠人:二枚貝からの酸素同位体比分析による水温年較差:鮮新世穴内層の例





博士論文リスト


■2004年度
横川浩治:Biological characteristics and phylogeny of the genus Volachlamys (Bivalvia: Pectinidae) from Japan

■2009年度
高橋健一:Paleoecology of early Miocene brackish and shallow marine mollusks in Honshu, Japan
大塚雅勇:天草地域の上部白亜系および始新統の層序と二枚貝化石群集


(C) 近藤研一同