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本研究室について

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本研究室の研究テーマ


 ★ 二枚貝類を中心とする浅海域底生動物群の古生態と進化,特に生息地の拡大・変遷過程の解明.
 ★ 現代型動物群(Modern Evolutionary Fauna)の形成過程とその古環境的背景.




主な研究機材


 大型化石クリーニング装置(無音エアーコンプレッサー,エアーチゼル)
オリンパス双眼実態顕微鏡,同描画装置,同写真撮影装置,比重計,ペネトロメーター
電気乾燥機,小型研磨機,低速カッター,顕微鏡テレビ装置および画像解析装置一式
(以上の装置は,ご相談いただければ,使用できます)




主な所蔵標本


 現生二枚貝類(日本近海,およびニュージーランド,など)
および化石二枚貝類(房総半島の第四系下総層群,中新統音川層群,中新統田辺層群,
高知県の物部川層群など,日本各地の白亜系,高知県佐川町の三畳系,など).
特に,田代正之本学名誉教授が記載された白亜紀二枚貝類は,
多くのタイプ標本を含む国内有数の学術的コレクションである.




主な文献資料


 研究室では,現生および化石二枚貝類と古生態学関係の文献を中心に収集.
高知大学所蔵の古生物学関連雑誌と所蔵範囲は以下の通りです.文献検索の参考にしてください.

Palaeontology: vol.23 (1980) 以後現在まで
Lethaia: vol.32 (1994) 以後現在まで
Journal of Paleontology: (1958)以後現在まで.ただし,2001年度限りで購入中止の予定.
Geology: vol.6 (1978) 以後現在まで
Palaeogeography, Palaeoclimatology, Plalaeoecology: vol.3 (1967) 以後現在まで, ただし2001年分は欠
Palaeontological Research:現在まで.




これまでの主な共同研究機関


京都大学理学部
茨城大学理学部
千葉大学理学部
愛媛大学理学部
ワイカト大学(ニュージーランド)
ジェームズクック大学(オーストラリア)
御所浦白亜紀資料館
九州大学理学部
鳴門教育大学
(順不同)


(C) 近藤研一同